頼れる副将ゆーま君からバトンを受け取りました、今年のインカレブログのアンカーを務めます30期の水野泰介です。今シーズンはゆーまくんに負けっぱなしなのでインカレでは勝ちたいですね

協生館のプールでよく水泳授業潜ってました

今年も後輩たちが元気に自転車で観音寺までやってきましたね。自分も1年生の時に同期と古賀さんという4年生の先輩計5人でインカレ自走をしました。自走中はカズマが購入したライトを購入して数分で無くしたり、4年生の先輩が開始20kmでちぎれたり色々トラブルもありましたが天気にも恵まれ完走できました。今となってみれば本当にいい思い出です。

伝統のインカレ自走、オジがいなかったら香川にたどり着けてない気がするw

長旅の末にたどり着いた観音寺で開催されたインカレは自分にとって印象的で、大きな転機となるものでした。会場の緊張感、150名が一斉に砂浜に並ぶスタート、迫力のあるバイクの集団走、地方予選を突破してきた者が集まる学生最高峰の大会は本当にかっこよく心熱くなるものでした。

「インカレ出たい」

心の底からそう思い始めるようになり、本気でトライアスロンに取り組むきっかけとなった大会でした。高校時代を陸上に捧げ、もうスポーツを全力でやる事はないんだろうと思っていた自分を再び熱くさせてくれました。インカレはそんな思い入れのある大会です

学生最高峰の大会インカレ、他の大会ではない独特の緊張感

幹部代が始まり約10か月、自分は主将としてチームに関わってきました。主将でありながらチーム内でも特別速いわけでもなく、大した実力がある選手ではありません。

自分が見てきた前の主将たちは競技力で先頭に立ってチームを引っ張り、学生レースの表彰台に立っていました。その背中はとてもカッコよく憧れでした。それに比べて、今の自分は何もできていないではないかと感じることは多々ありました。

偉大な前主将たち、どちらも商学部!

冬場大幅にフォーム改造したスイムがうまくいかなかったり、ゼミの勉強で思うように時間が取れなかったり苦労することもありました。

それでも2年半自分なりに真剣にトライアスロンと向き合ってきました。競技としてやるのは3年までと決めているので、おそらく今年が最後のインカレになると思います。集大成となるこのインカレ、自分の持っている力すべてぶつけてきます!

チームとして「インカレ団体入賞」「全員完走」という目標を掲げました。全国入賞というとても大きな目標であり、非スイマーにとって完走は高いハードルです。去年は団体入賞まであと3秒であと一歩届きませんでした。この大きな目標を達成するには団体メンバー3人が頑張るだけではなく、出場する9人の選手全員が死力を尽くし、マネージャーのサポートやチームの応援がなければ達成できません。 

9/1 13時15分 TeamJの熱い熱い戦いが始まります。

チーム一丸となって全員で戦い、最高の一日にしましょう!

TeamJいくぞ!!!!

著者

水野 泰介

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