こんにちは!「元」副将の34期かわぐちここです😆。2023年10月を持ちまして幹部代が終わったので振り返りたいと思います(就職活動の参考にさせてください)。

副将として、私は「誰も取り残さないチーム」をつくることにいっちゃん本気でした。

もともと、Jに入ってから私は結構寂しがりました。スイム練あがりの更衣室でわちゃわちゃ男子は何喋ってるんだろうなーとか、マネさんがご飯会やってていいなーとか。単独女子選手はどっちつかずなフリーターで、落ち着かなかったですね。どっちの気持ちもかじれるから副将に抜擢されたのかもしれないけれど。

トライアスロン部は「寂しさ」を感じやすい環境じゃないでしょうか。3種目バランス型なだけあって、部員はみんな申し分のないくらい頑張り屋さん。様々な出身スポーツの仲間を尊重できる寛大さもあります。一方、個人スポーツだからどうしてもそれぞれの我が強いし、個人個人で頑張ればいい以上きつい本音をわざわざ伝えなくても物事が回るから「肝心な本音を伝え合えない」。

本音っていうのは、「ありがとう」「がんばれ」「こうしてもいいんじゃない?」「それじゃダメだよ」とか。伝わらなくても事足りるけど、わざわざ伝えることで初めて思いやりが感じられる言葉です。日本は察する文化があるって聞きます。察しないでズバズバ言う文化で育ってきた自分からしたらなんじゃそりゃって感じです。想いはちゃんと伝えないと間違って推測されるか、汲み取ってすらもらえないことが多いです。

みんな優しいんだから、もっと思いやり伝え合おうよ? 練習中、Slackでの連絡、インスタ、練習表、遠征前、遠征後。自分はいろんなところで感謝とエールをふりまき続けました。本音を伝えることはちょっぴり手間がかかりましたが、伝えることで自分も相手もハッピーになれました。最初は自分から始めるかーと思ってやっていた取り組みでしたが、自然とチーム全体に波及していったことは本当に嬉しかったです。今ではSlackの投稿にたくさんスタンプがつくし、マネージャーと選手は練習中よく喋るし、先輩と後輩がくっついて過ごす時間も増えた気がします。

前に出る副将ではありませんでしたが、「誰もとり残さないチーム」を目指した成果、感じていただけたでしょうか?現役部員にはこれからもこの考え方を大切にしてほしいし、これから入部を考える方々には、Jは優しさに溢れたトライアスロンチームだと思っていただきたいです😁。

著者

bobthecutestminion

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