平素よりお世話になっております。

TeamJ. 35期の総合政策学部4年、神津宏明です。

今年もインカレ直前リレーブログの時期がはじまりました。その先陣を切るのが私と、、、少々不安なところもありますが、まぁ頑張って書きますので肩の力を抜いてぬるっと読んでくだされば幸いです。

 

 つい先ほど大学に入学をした私ですが早いもので残りの大学生活は半年となりました。

個人的には、つい先日入学式を迎え、いつまでもピチピチの大学生をやっているつもりでしたが、もう立派な四年生、そろそろ長老と呼ばれてもいいのではないでしょうか。最近は自分が老害になっていないのか、それだけが唯一の心配事です。(唯一と言いましたが、無事に卒業できるかも心配事のひとつでした)。

 ↑ピカピカの一年生こうづくん

大学生活が終盤に差し掛かっているということは、このチームで過ごす時間もあと半年、どこか寂しいものがある一方で、4年間の集大成として、観音寺でのインカレに出場することができる、運動音痴な自分が全国大会に出場することができる、腐らずやっていたら最後にそんなご褒美を頂きました。

正直まだ実感は湧きませんが、来たる9月7日を思い出ではなく財産とするべく練習に励む毎日を過ごしています。

インカレを前にして

4年間、インカレ出場を目標に競技に取り組んだ中で、自分だけの力では決してこの目標を達成することができなかった、レースを前にしてそう実感しています。

例えば毎回の練習でタイムや動画を撮ってくれるマネージャーのみんな、切磋琢磨し、教え合い、競い合う同期や後輩。いつも温かく見守ってくださるOB、OGの方々、快く海練に受け入れてくださるベルマーレの方々、大学の先生、他大学の仲間、コーチ、、、、挙げ出したらきりがありませんね。

思い返せば、中高を野球に捧げた自分がトライアスロンをはじめたのは自分の結果に自分で責任を持つ個人競技をやりたいという思いからでした。

ただ、チームとしてトライアスロンに打ち込み仲間と共に練習する以上、チームの勝利のために打席に入ることとその本質は変わっていないし、自分が頑張る原動力もやはり人やチームのためだということに気付かされました。

だからこそ、やっとの思いで掴んだインカレの舞台を感謝と恩返しのレースにしたいです。

インカレの出場権を獲得した後、自分の結果に涙を流して喜んでくれたチームメイトがたくさんいました。自分の結果でこんなにも喜んでくれる人がいる、こんなに幸せなことはないですし、トライアスロンをやっていてよかったと思う瞬間でした。だからこそ自分を支えてくれて、助けてくれて、競い合ったチームメイトのためにもなんとしても完走する!結果で恩返しをする!そう宣言して筆を置こうかと思います。

自分が3年間、沿道から見てきた先輩、後輩たちのインカレのように、誰かの記憶に残るレースをします。ゴールで待っててください。

明日のリレーブログは熱い漢、一年生の川井くんです。

先日乗鞍にヒルクライムに行った際、長野県側から登ってきたのにも関わらず、一人だけ反対側の岐阜県側に下山した彼は何を語るのでしょうか。それでは川井くん、よろしく。