慶應義塾大学トライアスロン部 TeamJ. チーム紹介

慶應義塾大学トライアスロン部 チーム紹介

慶應義塾大学トライアスロンチーム TEAM J. チーム紹介

OBOG・現役が毎年参加するレースで
全力全開!!

TeamJ.は慶應義塾大学唯一の

トライアスロンサークル

です
メンバーは個性的で、それぞれが目標を持って活動してます!

他にもいろんな人がいます。

体育会のように強制して練習するスタイルでないので、各自がそれぞれのスタンスを持って活動してます。なので、もちろんバイトや資格などとの両立も可能です。

そんな人は是非 TeamJ に入ろう!

>入部案内  >活動案内  >トライアスロンってそもそも何?

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入部案内

強くなろう!かっこよくなろう!
みんなで練習すれば大丈夫♪

下の連絡先からまずはコンタクトしてみてください!

基本的にいつでも、何年生からでも、男女問わず入部を受け付けています。
練習ペースも自分で決められます。


マネージャーも大募集中!

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日々の活動内容

<週間スケジュール>

の週4回基本です。
日曜日のバイク練は大井埠頭でやらないで、近くの山や湘南方面、三浦半島などにロングライドへ行くこともあります!

もちろん、授業優先で、練習参加も自分の意思で決めます。
練習はハードだけど、皆でやるから楽しくやっちゃってます☆

調子よくないなー、なんて思う時は、メニューをやらないでジョギングしたりもします。
火・金曜のラン練は日吉に通ってる人なら簡単に見れるんで、是非見に来てください♪

*日吉=慶應義塾大学日吉キャンパス
 登戸SC=JR・小田急登戸駅から徒歩10分のスイミングクラブ
 大井埠頭=大井競馬場近くのロードレーサーの聖地
(初めは最寄り駅の大井町駅に集合で部員が車で迎えに行きます。バイクに慣れたら、バイクで移動だぜ!)

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年間活動スケジュール

きみも参加するよね? するよね??

<1年間の流れ>



1月後半 秋学期テスト期間→練習は自主練
2月チーム練再開
OB・OG総会(下旬)
3月春合宿(上旬)
4月新歓シーズン
5月新歓レース"渡良瀬ふれあいトライアスロン"@渡良瀬遊水地(第3日曜)
7月関東予選@那須塩原
前期総会
春学期テスト期間→練習は自主練
8月OBOG交流レース@沼津(上旬)
夏合宿(中旬)
9月インカレ本選(上旬)
10月学生スプリント選手権@渡良瀬遊水地
4年生主催企画
後期総会
12月デュアスロン選手権
体育会主催蝮谷クロスカントリー
走り納め

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そもそもトライアスロンってなんだ??

トライアスロンと言えば、
心! 技! 体!
うそです、泳ぐ、走る、もがく!!?

トライアスロン(triathlon)は

スイム(swim) → バイク(bike) → ラン(run)

の順で行う複合競技です。
距離は
 スプリント
 ショート(オリンピックディスタンス)
 ロング
とタイプによって異なります。

学生レースの中心はショートで、関東予選・インカレは
 スイム1,500m、バイク40km、ラン10km
です。
競技時間は2時間から3時間なので、一般のトライアスロンに対するイメージよりスピード性が高いと思います。
どちらかといえば、フルマラソンのタイムに近いんですね。

学生レースの場合順位を競う、競技性が高いですが、アイアンマンに代表されるロングディスタンスはスイム3,800m、バイク180km、ラン42,195kmのように競技時間が非常に長く完走するのも難しいため、完走して達成感を得る、という意味合いが強いです。
もちろん順位を競ってるトップの選手も存在しますよ!

ショートのレース以外にも、
 スプリント(ショートの半分の距離)
 デュアスロン(duathlon、ラン→バイク→ラン)
も一昨年から学生レースの1つになりました。

ここまで学生レースについて主に述べてきましたが、トライアスロンのレースは学生レースだけでなく、各地で開催されています。レースを出場しに今まで行ったことのない場所を訪れることも、トライアスロンの魅力の一つです。

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【Team.J誕生と創設の理念】

初代代表  中野 雅史

 慶應義塾大学にはじめてのトライアスロン部としてTeam.Jが誕生したのは,1989年の秋であった。あれから,すでに17年半の月日が経とうとしている。今でこそ,多くの大学にトライアスロン部があるが,当時トライアスロン部のある大学は珍しく,全国的に進みつつあった学生トライアスロン界の組織化の先駆けたらんとTeam.Jも創設された。

 創設当時のTeam.Jとは,その名前に秘められた創設の理念にあるといって過言でない。Team.JのJは一体何をあらわすのか。多くの人が“JOY & JAPAN”と答えられるかもしれない。しかし,“JOY”なり“JAPAN”が創設当時どういう意味を持ったのかを正確に答えられる人は少ないかもしれない。創設当時の塾は,個人またはグループでトライアスロンを行っている者はいたが,塾全体としてはバラバラの状況であった。また,トライアスロンを行う目的も,競技としてショート中心に行う者もいれば,トライアスロンのそもそもの発祥であるロングに挑戦するという者もあった。

フローティングスタート!
水球人は得意かも??

 こうしたなかで,塾内トライアスリートの統一化を図り,第一回の学生選手権に出場を果たすという夢を実現するには,何故トライアスロンを行うかという問いに対する統一的なコンセプトが必要であった。それが創設の理念たる“JOY & JAPAN”なのである。つまり,それは競技においても,挑戦においても,Jを追求するということのもとにひとつに昇華するというものである。

 Jを追求するとは何か。それはJの持つ二つの意味を追求することに他ならない。二つの意味とは,“JAPAN”の「肉体的にも精神的にも真の“日本一”を目指す」ということであり,“JOY”の「人間が自身に打ち克つ“歓喜”」ということである。

 まず“JAPAN”は,もちろん,個人や団体で日本一になることがあげられる。さらに,そこにとどまらず,学生トライアスロン界の王者として広く学生トライアスロン界に貢献していくことが肝要である。単に競技で日本一になるだけでなく,他大学からJこそがその精神性や学生トライアスロン界への貢献も含めて,真の日本一であると言われるような存在を目指すべきである。

 次に“JOY”であるが,ここに隠された意味は難しい。この“JOY”は,実際はロマン・ロランの『ジャン・クリストフ』をバックにしているのだが,Jの存在の多義性を象徴するものといえる。自分自身に挑戦して不可能と思っていたことを成し遂げた時に得られるものであってもよいし,仲間を大事にして仲間とともに分けち合う喜びでもよい。また純粋に自身の楽しみでもよい。さらに,Jの気風と伝統からいえば,“人を大事にして人を育てる”ことによってえられる喜びともいえる。

 以上がJの創設当時の理念であるが,その理念はその後の歴史のなかで,それぞれの代のJへの深遠な想いのなかで熟成されて,現在のJが築かれたのである。そのJの歴史に新しい1ページを刻むのは,まさにこれからJを追求しようとするみなさんである。ひとり一人のJに対する熱い想いこそがJにとって最も大切なものであるといえる。

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